
先日、庄原市内にお住まいのお客様が、
関東から来られたご親戚とともにご宿泊くださいました。
ご親戚の方は、子どもたちへのボランティア活動として、昔話などを覚えて語る「素話」に携わっておられ、
そのご縁から、庄原のお客様が地元で同様の活動をされているご友人にも声をかけられ、
OMOYAで庄原と関東をつなぐ小さな交流の時間が生まれたようです。
OMOYA総領は一棟貸しの宿ですが、
地域や立場の異なる方々が集まり、
ゆっくりと言葉を交わす場として使っていただけることも、
宿として何よりの喜びです。
多目的テーブルが紙芝居の台として活躍したことも、嬉しく思いました。
これからもOMOYA総領が、人や地域、文化をゆるやかにつなぐ場所であれたらと思います。
